住宅購入の際にかかる諸費用の内訳をご紹介します!

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住宅購入の際にかかる諸費用の内訳をご紹介します!

住宅購入の際にかかる諸費用の内訳をご紹介します!

2021/07/23

住宅購入を検討されている方は、購入する際にかかる諸費用の内訳をご存じでしょうか。
諸費用という名目ではありますが、決して安い費用ではありません。
しかし、どのような諸費用があるかわからないという方もいらっしゃると思います。
そのため、本記事では住宅購入の際にかかる諸費用の内訳についてご紹介します。

 

□住宅購入における諸費用とは

みなさんは、住宅の購入の諸費用と聞いてどのようなものを思い浮かべますか。
さまざまなものを思いついた方もいらっしゃれば、全く思いつかなかったという方もいらっしゃるかもしれません。
本記事では、まず諸費用にどのようなものがあるかわからないという方に、諸費用には何が挙げられるかご紹介します。

まずは、諸費用の定義についてです。
諸費用とは、住宅の購入代金以外にかかる各種費用のことであり、一般的には住宅ローンの借入額には含まれません。
つまり、ご自身で現金を用意して支払う必要があります。

次に、諸費用の内訳についてご紹介します。
まずは、契約時の印紙税や、登録免許税や司法書士報酬などの登記費用、住宅ローン借入費用などが挙げられます。
上記の諸費用については、多くの方が必要となるでしょう。

次に、かかる場合とかからない場合のある諸費用についてご紹介します。
具体的には、不動産取得税は土地や建物を取得する際にかかる税金ですが、軽減措置によって支払額がゼロになることがあります。
そのほかにも、仲介手数料は仲介会社を通じて購入する場合のみかかります。

上記の諸費用の総額は、場合によって異なりますが、新築のマンションの場合で物件価格の3〜5パーセント前後、注文住宅の場合で総額の10〜12パーセント前後と言われています。
どれくらいの諸費用がかかるのか住宅会社に確認する必要がありますが、参考として覚えておきましょう。

 

□諸費用を含めた購入計画をすることが重要である

上記では、住宅購入における諸費用についてご紹介しました。
決して安い費用ではないことが理解していただけたのではないでしょうか。
住宅購入を決めた後に、諸費用の負担が重くならないよう、初めから諸費用を含めた購入計画を立てることを心がけてください。

 

□まとめ

本記事では、住宅購入における諸費用の内訳についてご紹介しました。
繰り返しになりますが、諸費用は決して安い費用ではありません。
そのことを念頭に置いて、購入計画を立ててください。
また、当社は住宅会社であるため、注文住宅を建てたいという方はお気軽にご相談ください。
 

小櫃 政史
投稿者

皆様こんにちは。
株式会社ビーエムプランニング代表の小櫃政史です。
地域密着で注文住宅の施工を秩父市にて手掛けている私たちが大切にしているのは、「家づくりはお客様目線に立ち、お客様と一緒に行う」というモットーです。
お客様と一緒に考え、お客様の話をしっかり聞いた上で将来のことまで考えたプランをご提案しております。
さらに、住まいの寿命を迎えるまでサポートし、お付き合いすることも私たちの役目です。

私自身は宅地建物取引士・2級建築士・一級建築施工管理技士の資格を取得しております。
同業他社の工務店様の見学会に加え、その他にも施工に関する講習会や設計に関する講習会などに定期的に参加しており、お客様の住宅に新しい技術を取り込めるよう会社を挙げて取り組んでおります。

趣味はアウトドアとゴルフで、私にとって英気を養う大切な時間です。
これらの趣味を通じて、仕事とプライベートのバランスを保ち、常に前向きな姿勢で仕事に取り組んでいます。

これまでの経験と知識を活かし、お客様に最高のお住まいを提供できるよう努めてまいります。
今後とも格別のご支援とご愛好を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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