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注文住宅をお考えの方必見!床材の種類について紹介します!

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注文住宅をお考えの方必見!床材の種類について紹介します!

注文住宅をお考えの方必見!床材の種類について紹介します!

2021/09/03

「こだわりの家にしたい」「フローリングはどのようなものが良いだろう」と家を建てる際には、このように希望や疑問が出てきます。
そこでここでは、注文住宅での床材の種類について紹介します。
家づくりにお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。

 

□床材について知っておこう!

注文住宅を建てるにあたって、床材についてお悩みを抱えている方は多いです。
床材には、さまざまな種類や特徴があります。
ここでは種類ごとのメリットとデメリットをいくつか紹介します。

 

*合板フローリング

これは二層以上になっている床材です。
素材としては、薄くカットした木材や木目調のプリントがされたシートであり、お手入れがしやすく、掃除が楽です。
また傷がつきにくく、扱いやすいところもメリットと言えます。
一方で、二層を貼り付ける際に接着剤を用いるため、それが原因のシックハウス症候群を発症する可能性があります。

 

*無垢フローリング

これは、木そのものを床材として使用しています。
そのため年月を重ねるにつれて味が出てきて愛着が湧きます。
また素足で過ごすことが多い室内でも、低熱伝導性によって足元の冷えが気になりません。
ただし水分を吸収してしまう性質上、水回りなどには向かない床材と言えます。

 

*畳

畳は寝室、リビング、来客者用の部屋と使い勝手が非常に良いです。
しかし、床材としては痛みやすいです。
太陽による日焼けや、毛羽立ちが起きてしまうことから定期的なメンテナンスが必要です。

 

□場所別の床材のおすすめとは?

ここまではメリットとデメリットについて紹介しました。
ここからは、場所ごとにおすすめの床材について紹介します。

まずリビングには、フローリングがおすすめです。
家族が1番長く過ごす空間であるため、肌ざわりの良い床材がおすすめです。
フローリングは頑丈であり、テレビやソファーを置いても凹みにくいでしょう。
また、掃除方法も一つに限られていないため、家にあるもので掃除が可能です。

 

*寝室

寝室にはフローリングやカーペット、畳がおすすめです。
上記のようにフローリングは掃除がしやすく、カーペットは足元が冷えにくいです。
また畳はイグサの豊かな香りを楽しめ、布団を敷いて眠る方には特におすすめです。

 

*水回り

キッチンや洗面所などの水回りには、フロアタイルやクッションフロアがおすすめです。
フロアタイルは耐水性に優れており、水場に適しています。
また、クッションフロアは水や油が内部まで浸透しにくいです。
クッションフロアは食器を落としても割れにくい弾力性を持つため、けが防止の効果もあります。

 

□まとめ

今回は注文住宅の床材の種類や場所ごとのおすすめについて紹介しました。
各場所に適した床材を採用してみてはいかがでしょうか。
家づくりに関してお悩みごとのある方は、ぜひ一度当社にご相談ください。
 

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