リビングの広さはどれくらい必要?広さの平均や決め方を紹介します!

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リビングの広さはどれくらい必要?広さの平均や決め方を紹介します!

リビングの広さはどれくらい必要?広さの平均や決め方を紹介します!

2022/08/23

家づくりでリビングの広さでお悩みの方はいらっしゃいませんか。
家族の時間を過ごすことになるリビングは狭いと窮屈に感じてしまうかもしれません。
リビングはなるべく快適に長く過ごせるようにしたいですよね。
そこで今回は、リビングの広さの目安や広さを決めるポイントを解説します。

 

□快適なリビングにはどのくらいの広さが必要?

首都圏で戸建てを購入する場合、建物の面積はおおよそ100平方メートルです。
この広さの中でリビングの面積を考えることになりますが、まずは部屋の数を決めましょう。
それぞれの部屋に必要な面積を除いた後でリビングに使える面積を計算します。

快適なリビングには16~20畳程あれば十分だと言われています。
もちろん家族の人数により必要な面積は変わってくるので、それぞれのご家庭に合わせて広さを決めましょう。
自分が今住んでいる家のリビングを考えて、もっと広さが欲しい場合はより広く、もう十分な場合は少し広さを削ったり内装に力を入れたりしましょう。

 

□リビングの広さを決めるポイント

 

*家族人数

リビングに限らず、家の広さを決める際は家族の人数を考えましょう。
部屋の数や広さにも影響するので、将来の家族構成まで考えておくと数十年先でも問題なく使うことができるでしょう。
また、リビングで過ごす時間が短い場合は少々狭くても問題ないかもしれません。
実際に過ごす様子を考えてリビングを設計しましょう。

 

*キッチン

リビングはみんなが過ごすスペースで、キッチンやダイニング等の他の部屋の広さとの割り振りを考えなくてはなりません。
その中でもキッチンは特に設計で広さが左右されやすい場所です。
戸建て住宅でよく採用されるキッチンは、ペニンシュラキッチンとアイランドキッチンで、広さの目安はそれぞれ5畳と7畳です。
もちろん広さだけでなく機能にもそれぞれ特徴があるので、よく調べた上で吟味しましょう。

 

*家具の大きさ

リビングにはテレビやテーブル、ソファーなどの大きな家具を置くことになるでしょう。
大きい家具を置くとその分だけ人が使える空間は減ってしまいます。
どういった家具を置いてどういうライフスタイルを送りたいのかを考え、家具の配置場所まで決めた間取りにしておけば失敗のないリビングになるでしょう。

 

□まとめ

今回は、リビングの広さの目安や考え方を解説しました。
家づくりでは最初に綿密な計画を建てることが重要で、生活している様子を想像しながら楽しく設計を進めてみましょう。
リビングの設計など家づくりでお悩みの方は、ぜひ当社にご相談ください。

小櫃 政史
投稿者

皆様こんにちは。
株式会社ビーエムプランニング代表の小櫃政史です。
地域密着で注文住宅の施工を秩父市にて手掛けている私たちが大切にしているのは、「家づくりはお客様目線に立ち、お客様と一緒に行う」というモットーです。
お客様と一緒に考え、お客様の話をしっかり聞いた上で将来のことまで考えたプランをご提案しております。
さらに、住まいの寿命を迎えるまでサポートし、お付き合いすることも私たちの役目です。

私自身は宅地建物取引士・2級建築士・一級建築施工管理技士の資格を取得しております。
同業他社の工務店様の見学会に加え、その他にも施工に関する講習会や設計に関する講習会などに定期的に参加しており、お客様の住宅に新しい技術を取り込めるよう会社を挙げて取り組んでおります。

趣味はアウトドアとゴルフで、私にとって英気を養う大切な時間です。
これらの趣味を通じて、仕事とプライベートのバランスを保ち、常に前向きな姿勢で仕事に取り組んでいます。

これまでの経験と知識を活かし、お客様に最高のお住まいを提供できるよう努めてまいります。
今後とも格別のご支援とご愛好を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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