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日当たりを確保するために必要な隣の家との距離はどのくらいか解説します!

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日当たりを確保するために必要な隣の家との距離はどのくらいか解説します!

日当たりを確保するために必要な隣の家との距離はどのくらいか解説します!

2023/01/16

家を建てるにあたって、日当たりが思っていたより悪かった、という声を多く聞きます。
日当たりには、家の向きに加え、隣の家との距離も影響します。
そこで今回は、日当たりを十分に確保するために必要な隣の家との距離、日当たりがよくなる間取りについて解説します。

 

□日当たりを確保するために必要な隣の家との距離はどのくらい?

結論から申し上げますと、日当たりを十分に確保するためには、隣の家との距離は5メートル以上確保することが理想的です。
南側に隣家がある場合、その距離が5メートル未満だと、冬至の時に太陽が南中高度まで上がっても自宅の1階の窓には日が入りません。
つまり、1日を通して暗くなってしまいます。

また、冬至の南中高度は、春分・秋分の8時30分頃、15時15分頃と同じです。
つまり、8時30分頃まで朝日が入らず、15時15分以降は日差しが入らない、ということです。
以上のことから、南側にある隣家との距離は5メートル以上確保しましょう。

 

□日当たりが良くなる間取りの工夫

先ほど、日当たりを十分に確保するには隣の家と5メートル以上の距離がいる、と説明しました。
では、5メートル以上の距離が確保できない場合はどうしたらいいのでしょうか。
ここでは、日当たりをよくできる間取りの工夫を3つ紹介します。

1つ目は、床を高くすることです。
床を高くすると、相対的に隣家の高さが下がり、陰になる角度が小さくなります。
具体的には、2階にリビングを設置したり、スキップフロアという部屋ごとの高さを変える設計を取り入れたりすることで床を高くできます。

2つ目は、吹き抜けを作ることです。
吹き抜けを作ると、2階の位置からの光を1階に取り込むことができます。
ただし、2階の床面積を減らすことになり生活スペースが狭くなる、天井が高くなることで冷暖房の効率が悪くなるなどのデメリットもあります。

3つ目は、「光ダクト」を利用することです。
「光ダクト」とは、日が差し込む窓から得られる光を、ダクトという内側に鏡が付いた筒を使い反射させることで、暗い部屋に届ける装置です。

設置スペースが必要になったり、費用が高くなったりしますが、住宅設計を変えることなく日の光を取り入れることができます。

 

□まとめ

日当たりを十分に確保できる家についてわかっていただけたでしょうか。
隣の家との距離や間取りを工夫し、日が差し込む家づくりをしましょう。
当社は、お客様の希望に沿った家づくりを土地選びからサポートしております。
日が当たる明るい家づくりをしたい、という方はぜひ一度当社にご相談ください。

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